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「人は何のために生きているのか?」

 

私たちは心が弱っていると

この様な悩みに囚われがちです。

 

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「何のために生きるのか?何のために生まれてきたのか?」

 

『その答えは人の数だけある』

 

というのが実際のところでしょうが

人は心が弱っていると

何か究極の答えがあるはずだと思い込んだり

真実が一つであることを求めてしまったりもします。

 

私自身も30代の多くの時間を

人間不信で過ごした経験があり

長い間そうした悩みに囚われていました。

 

 

ただ、私の場合は幸いにも

人間不信をどうにか克服できましたので

今では余計な悩みに囚われることなく

自分の人生を心から楽しんでいます。

 

 

・・・さて、

「人は何のために生まれてきたのか?」

その答えは、やはり人それぞれではありますが

私なりに見つけた答えもここに書き残しておきますので

もしあなたが孤独の闇から抜け出せないようなときがあれば

その時はぜひ次の言葉を思い出してみてください。

 

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『私たちは感じ合うために生きている』

 

「感じるため」ではなく「感じ合うため」

それが重要です。

 

というのも、私たちは誰一人として

自分だけで何かを感じることはできないから。

 

私たちは目・耳・口・鼻・皮膚 五感のすべてが正常であっても

「自分以外の存在」がなければ、何も感じることはできません。

人生を味わうことはできません。

 

・・・たとえば

”美味しい”とか”まずい”と感じることができるのは

「食べ物という存在」があればこそ。

 

そして、その食べ物のおかげで維持されている

あなたの肉体のおかげです。

 

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食べ物は、あなたに食べられる前には

”あなたとは別の生き物”でしたが

あなたに食べられた後は”あなたの肉体という生き物”になって

あなたと共にその生を感じることになります。

 

私たちはこれまで、孤独の時などただの一度もなく

いつでも自分以外の存在と共に、その生を感じてきました。

 

互いにその命を分かち合ってきました。

 

だからこそ、私たちは自分の生を苦しむよりも

悲しむより、恐れるより、悩むよりも

その生を楽しみ、互いの命を喜んだほうが良いのです。

 

 

あなたが自分の生に喜びを感じれば感じるほど

その喜びは自分以外の他の存在にも繋がります。

 

それが『幸せ』です。

 

私たちはいつでも数多くの命と共に

互いの生を分かち合い、互いに生を感じ合っています。

 

 

肉体でつながることができない存在と

互いの生を感じ合うことは難しくもあるでしょうが

そのような時でも、悲しみや苦しみではなく

喜びを見出せるように努めましょう。

 

互いの生を感じ合い、分かち合うことが難しいからこそ

分かち合えた時には無上の喜びを得ることもできるでしょう。

 

 

そしてもう一つ、

悲しみや苦しみというあなたの生、その感情を

他の人や他の存在に分かち合ってもらえた時は

”有り難う”の感謝を伝えましょう。

 

そして悲しみや苦しみを分かち合って得られる喜びばかりに

互いに甘んじてしまうことがないように

感謝をもって悲しみや苦しみの心を

ゼロに還してやりましょう。

 

 

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