2022年8月のお盆に開腹手術をすることになったラン

13日の夜に突然嘔吐し、14日、15日と不調が続いたトイプードルのラン(♀7才)
16日の朝に動物病院に連れて行くと、緊急手術しなければ助からないと言われてしまった。

「手術が成功しても死亡するリスクは3割ほどある」と聞いて、やはり15日に病院に連れていくべきだったと後悔するばかり。。。

獣医さんからは17日と18日がヤマと聞いていたので、その間は連絡が来ないことを祈りながらハラハラしていた。

幸運イメージ

 
ランがいなくなった我が家はすっかり寂しくなった。
M・ダックスのフウ(♀7才)もどこなく元気がない。

 

そして手術から4日目の8月20日

 

とりあえず一命はとりとめ、元気な姿を見せてくれたのでホッとした。

あさざわ動物病院の先生とスタッフの皆さんには本当に感謝するばかり。
ネット上のクチコミにもあるように料金は高額だったが、助かりさえすればノープロブレムだ。

腕の良い医者ほど報酬が高額というのは古今東西変わらない。

漫画ブラックジャックのイメージ画像

 

とはいえ、開腹手術の痕が痛々しい。
まだ予断を許さない状況なので、そう安心ばかりもしていられない。

ランのおなか 畳の上で寝転がっているラン ランのおなか

 

それなりに食欲はあるし、朝になると散歩に行きたがるラン。

だけどまだまだ安静に努めなければいけないので、散歩はしばらくおあずけです。

 

ラン



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