インスタやTikTokでお店を紹介するインフルエンサーの発信は、多くの人に届きやすく、
短期的な集客という意味では非常に効果的だと思います。
一方で、紹介されやすいのは「安い」「ボリュームがある」など、
分かりやすい魅力を持つお店になりやすく、
結果としてブーム的・一過性になりがちです。
仮に、繰り返し取り上げられたとしても、
“安さ訴求”が中心だと、生産性向上や価格の適正化にはつながりにくい。
そしてそれは、店や従業員の継続的な待遇改善(給与アップ)にも案外、結びつきづらいと感じています。
だからこそ、持続的な改善には、お店自身の決断や取り組み=自助努力が欠かせない。
インフルエンサーに依存するだけでは、長期的な成長は難しいと思っています。
Nさんが目指すのは、
客側・店側のどちらにとっても「その場限りの満足」を作ることではなく、
長期的に互いのメリットを積み上げられる仕組みを提供することです。
電気代コンサルにしても、ともさかエールにしても、その思想が根底にあります。








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