今月はじめ、noteでこんな記事を見つけた。
非常に学びになる内容が書いてあり、Nさんも無料でプレスリリースを掲載してくれるサイトが、こんなに沢山あるとは知らなかった。
そこで、さっそくこのnoteを参考に、下記の3サイトに見積太郎2のプレスリリースを出してみることにした。
- ぷれりり https://prerele.com/
- PR-FREE https://pr-free.jp/
- ツナググ https://press.portal-th.com/
もちろん記事作成はAI任せだ。
「この掲載依頼をするにあたって、注意点と掲載方法を調査してもらえますか?」
とAIに尋ねたあと、こう指示すれば内容の異なる記事をいくつでも量産できる。
「添付ファイルや下記URLの記事を参考に、添付記事とカニばらないようにSEO強化も意識したうえでプレスリリース用の記事を作成してもらえますか?」
3サイトとも問題なく掲載され、Googleの検索エンジンにもすぐインデックスされた。
もし誰にも読まれなかったとしても、インデックスさえされていればSEO・AIO強化にはなる。
今後AIが自社サービスを引用する際の土台にもなるはずだ。
あまりに簡単に外部リンクを作れたので、調子に乗って他のサイトも探してもらい、そちらにも掲載を依頼した。
- リンクプレス https://linkpress.jp/
- PRESSNOW https://pressnow.jp/
そうやって矢継ぎ早にプレスリリースを出していると、AIが見つけてこなかった掲載サイトからも「ウチもご利用ください」という営業メールが届くようになった。
こうして、今日時点でいくつものサイトに20本以上の掲載記事が並ぶことになったのだが、、
ここで一つ大きな落とし穴にはまった。
メールで掲載案内が来たサイトの一つ「オープンプレス」が、なかなか恐ろしい仕掛けを持っていたのだ。
-
オープンプレス https://openpress.jp/
PRESSNOWとツナググには相互掲載という条件があった程度で、あとはどこもポンポン掲載してくれたし、AIに調査してもらった際も特に指摘はなかった。
そのスピード感に、すっかり気が緩んでいた。
オープンプレスは、掲載依頼自体はすぐに通してくれる。
だが、じつは「最初の1週間だけ無料掲載」で、それを過ぎると自動的に有料契約が成立し、36万円(税抜)の一括払いが発生するサービスだったのだ。
この36万円は年払いではなく、支払えば以後は追加料金なしで無期限に複数の記事を掲載できるという建付けになっている。
利用規約をよく読めばたしかにそう書いてあるし、AIに読み取らせればすぐわかる話だった。
だが、それまでどこもスピーディーに掲載が進んでいたぶん、規約をAIに確認させる一手間を、そのときだけ怠ってしまっていた😅
疑いもせずにオープンプレスに掲載依頼を出していたところ、昨夜、この落とし穴を親切丁寧に教えてくれるメールが一通届いた。
それは面識のない、DX支援関連の会社を経営されているという方からだった。
メールを読んでみると、オープンプレスからの案内が来た際に利用規約を確認し、「7日間の無料期間経過後、自動的に36万円の有料契約に移行する」という条件に気づいたのだという。
同じように気づかず契約してしまった人がいるのではと調べたところ、実際にそういう相談がYahoo!知恵袋にも上がっており👇
その方はオープンプレスの最近の掲載記事一覧の中に弊社のプレスリリースを見つけ、「もしご存じなければ」とわざわざ連絡をくださったのだった。
そのおかげで、ウチは7月10日の掲載から7日を経過する前に取り下げと削除を依頼することができ、36万円を失わずに済んだ。
お礼のメールを返したのは言うまでもない。
この世知辛いインターネットの世界で、見ず知らずの方から、何の見返りも求めない親切なご厚意を受けたことに、心から感謝したい。
いやー、ホント危なかった😅
あの一通のメールがなければ、払う気などまったくない36万円をめぐって、無駄な法論争に突入する羽目になっていたかもしれない。
どんなサービスでも、事前にAIへ利用規約や重説をきちんと読み取ってもらうことを忘れちゃいけない。
申し込みボタンを押す前に、必ず利用規約と料金条件を確認する。
気をつけよう。
私も、二度と同じ失敗はしない。









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