トイレペーパーを買わない人は危機管理意識が足りていない??

トイレットペーパー

自分が最近ハマっていることの一つに、『ヤフー知恵袋』への回答がある。

ヤフー知恵袋で「電力会社」や「電気代」をキーワード指定して検索すると、

それに関連する相談ごとが毎日多数見つかるのだ。

 

それらの相談ごとに回答すると、質問主の役に立てるだけでなく、

電気小売アドバイザーとしての知見も広がり、福井に居るだけでは知り得ない、

北海道や沖縄などの家庭の電気使用の実態をうかがい知ることもできる。

 

時間をかけて知恵袋に回答したところで、金銭的なメリットは1円もないのだが、

今の自分にとってそれなりのメリットはある。

電気小売アドバイザーの南部
画像:電力会社比較サイトNPCプランより

ヤフー知恵袋で炎上!?

 

そうした中、昨日もいつものようにヤフー知恵袋のページを見ていたら

「トイレットペーパーを16ロール×18個 購入したところ、妻に文句を言われたのだが、妻の方が危機管理意識が足りないと思いませんか?」

といった趣旨の相談内容が、自分の目にとまった。

 

電気や電力会社とはまったく関係なかったが、興味はあったので見てみると、

そこには1,200件以上もの回答コメントが寄せられていた。

 

画像:Yahoo!知恵袋より

ヤフー知恵袋

 

寄せられていた回答の多くは、非難や嫉妬を含む内容で、

トイレットペーパーを買えていないと思われる人からのコメントが

およそ半分以上を占めているように見えた。

 

いわゆる炎上の様相である。

 

ちなみに個人的には、奥さんの危機管理意識が足りないうんぬんの話ではなく

質問主の危機管理意識が過剰なだけの話だと思う。

 

私が思うに、危機管理意識が正常な人であれば、

普段から16ロール×3個くらいはストックしているはずだ。(4人世帯を想定)

 

だから今回のような事態にも、あわてて買い占めに走るような必要はなく

衝動的にトイレットペーパーばかりを1年分以上も購入することもないだろう。

 

しかしながら、単に危機意識が過剰なだけであって、転売目的ではないだろうから

別に他人から非難されるようなことではないとも思う。

 

危機管理意識が正常な人

 

危機管理意識が正常な人は、今回のような事態において

トイレットペーパーだけでなく、普段からの備蓄品の見直しをしたり

経済状況の悪化を予想して、家計の見直しなどをしているものである。

 

危機管理意識が正常な人は、ただボーっとテレビばかりを眺めながら

いたづらに不安を募らせるようなことはしない。

 

危機管理意識が正常な人は、自宅待機しながらも、

危機回避のために今できる何かしらの行動をとっている。

 

ウォーズマンのイメージ画像

 

今は政府から積極的な外出を控えるよう号令も出ているので、

多くの人たちは自宅に居ることも多いはずだ。

 

そうやって自宅待機している時こそ、家計の見直しの絶好の機会にもなる。

 

日本の景気は今後、さらに悪化することは誰でも容易に想像できる。
(できれば急上昇する夢を見たいが。。)

だからこそ、自宅待機の多い今こそ、私は「家計の見直し」を推奨したい。

 

なんでそんなに前向きなの?おかしい!!

 

まずは水道光熱費の見直しから

 

「水・電気・ガス」は一般家庭における3大インフラだが、

それらの節約・倹約をふだんから強く意識する人はそう多くないと思う。

 

なぜなら、水・電気・ガスの節約をあまり意識しすぎていると

どうしても生活の質や満足度が落ちてしまうからだ。

 

しかし、家計の見直し、節約のために最初に取り掛かるべきは

やはり水道光熱費などの「固定費の見直し」である。

 

固定費の見直しは、わずかな額にしかならないという声もあるが

そのわずかな額を見直しする行為こそが、後々の大きな節約・家計改善のためとして

ボディーブローのように効いてくるのである。

 

小さなことをコツコツと。大事なのは積み重ね!!

 

電気や都市ガス、プロパンガスの見直しは簡単で、基本的に誰にでもできる。

 

「それってつまり節約でしょ?」と思った人、

・・・それはちょっと違う。

 

もちろんそれも大事だが、供給元を別の会社にただ乗り換えるだけで、

労せずに大きな節約につながるのだ。

 

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とくに電気の場合、地域電力の従量電灯ABCで契約しているようなら

今よりも5%~15%ほど削減できる可能性が高い。

 

具体的には、毎月の電気代が8,000円くらいだとすれば

電力会社を変えるだけで月あたり1,000円前後の節約にもなる。

 

電気代を見直して、暮らしをもっとお得に!

 

電力会社やガスの販売会社、契約プランを乗り換えする際には

PCやスマートフォンから簡単に申し込めるので、自宅に居ながらで出来るし

他人を呼ぶ必要もなければ、外出する必要もない。

 

電力会社の乗り換えと聞くと、電話勧誘や訪問営業を思い浮かべて

なんとなく不快に思う人もいるだろう。

 

そういった会社の中には、たしかに詐欺的で不誠実な新電力会社もあるのだが

事前にインターネットで、実際の電気料金や評判などを調べてさえおけば、

そのような詐欺まがいのところに引っかかる心配はない。

 

むしろ、いま契約している地域電力の電気代の方が、

じつはどこよりも高かったという事実に驚く人が多いのではないだろうか。

 

ヒイイイイイイーーーッ!

 

・・・さて、このままだと、またいつものごとく

ダラダラと話が長くなってしまうので、大事なことをもう一度だけ述べて

この話を終えることにしよう。

 

『家庭の危機管理』のためにすべきこと、誰でも今すぐできること

それは「固定費の見直し・削減」である。

 

小さなことをコツコツと。大事なのは積み重ね!!

 

『正確さNO.1』電気料金一括比較サービスサイト正確さNO1電気料金比較サイトNPCプラン

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