あなたの家では電気料金を過大請求されていませんか?

もしかして電気料金の過大請求?

 

突然ですが、あなたは毎月の電気代をきちんと確認していますか?

 

毎月の家計簿を付けている人はいても

その電気代が本当に正しいかどうかを確認している人は

おそらくほとんどいないと思います。

 

もちろん僕もその中の一人です(笑)

 

でも、電力業界では請求間違い、いわゆる過大請求がかなり多いんですよ。

 

電力会社には過大請求が多い

 

調べてみると、これまでにいくつもの電力会社で過大請求があったことがわかります。

 

電気料金の過大請求に関するプレスリリース1 電気料金の過大請求に関するプレスリリース2

 

昨年末ごろから今年にかけて、ササッと調べただけでも

7件の過大請求のニュースが見つかりました。

 

なんと!我が実家も間違って請求されていた

 

実家の電気の請求書を見て、なんとなく気になったので

NPCプランの電気代シミュレーションでチェックしてみると・・・

 

な・な・なんと!

ウチもまさかの過大請求でしたww

 

間違った請求内容

 

請求書を見ただけでは、まず分かりませんが

計算してみると、本来の契約単価とはまったく違う単価で請求されていましたww

 

すぐに電力会社に電話して確認を求めたところ、

きちんと間違いを認めて、謝罪と返金約束がありましたので

今回はとりあえず一件落着ということになりましたけど。

(お客さんでもあるのでWEB上で電力会社名を公開するのはやめときます)

 

でも僕が気づかずにいたら、ずっと高い料金を支払う羽目になってましたね。

 

なんでこんなことが起こるのか?

 

しかしなぜ、電力会社の過大請求や請求間違いが起こるのか?

 

その理由の一つとしては

電気料金を構成する仕組みやプラン内容が、何かと複雑なことが挙げられるでしょう。

 

だってホラ、電気の検針票や請求書を見ても、フツーの人はよくわからないですよね?

 

請求書イメージ

 

上の使用量のお知らせを見ても、電気料金の内訳には基本料金とか

1,2,3段とか燃料費調整額とか再エネ賦課金とか何種類もありますから、

それをイチイチ理解している人なんていないですよ。フツーは。

 

請求する側の電力会社の、中の人にしても

頭がこんがらがってしまい、それがケアレスミスにつながるのではないかと

僕はそう思いますね。

 

電気料金もたまには確認した方が良い

 

僕らも、よく分からないからといって放っておくより

その請求額が正確かどうか、たまにチェックしておいた方が良いですよ。

 

とくに新電力会社を利用している人は気をつかうべきです。

 

昨年倒産したエレトスやあくびでんきなんかのように

意図的な過大請求とも思われるケースもありますし

あくびコミュニケーションズのニュース

 

故意ではなくても、ウチの実家のように過失で過大請求となるケースもありますからね。

 

人のすることですから、やっぱり間違いは必ずあります。

何事も間違いがあるという前提で、確認すべきものは確認しておきましょう。

 

NPCプランの電気料金シミュレーションが便利

 

わざわざ電気料金の単価を調べて、ちまちま計算するなんてことは、

さすがに面倒ですけど、、

しかし!電気料金の比較シミュレーションを使えばカンタンです。

NPCプランTOPページキャプチャー
NPCプラン電気料金一括比較シュミレーション【全国版】

 

これを利用すれば、何種類もの単価をイチイチ調べる必要はありません。

電気代の請求書もしくは領収書や検針票から、以下の3点を確認するだけでOKです。

 

  1. 何月分の請求額か?
  2. 当月分の電力使用量は?
    (※)「kWh」で表示されている数字
  3. 契約容量は?
    (※)「A」または「kVA」で表示されている数字

 

この3つを確認して、あとはNPCプランのシミュレーションに当てはめるだけ。

とくに難しいことはないですけど、とりあえずカンタンに説明してみます。

 

(注)オール電化住宅向けの電気契約メニューなどのように、時間帯ごとに単価が異なるプランはシミュレーション不可となります。
また各電力会社のすべてのプランをフォローしているわけではないため、確認できないプランもあります。
あらかじめご了承ください。

 

シミュレーションで誤請求を確認する一連の流れ

 

NPCプランの電気代シミュレーションには3つのフォームがあります。

 

検針票や請求書に記載されている契約容量の数字が

60A(アンペア)または6kVA以下なら「一般家庭・個人の方」を選んでください。

NPCプラン電気料金比較シュミレーションの説明画像

もし契約容量のところに10kVAとか100Aなどと記載されていたら

「お店・事業所・電気を多く使う家庭」のフォームを選んでください。
(ちなみに100Aは10kVAに相当します)

 

 

「お住まいの電力エリア」「契約容量」「請求月」を選択します。

 

NPCプラン電気料金比較シュミレーションの説明画像

 

 

続いて「電力使用量(kWh数)」を入力します。

 

NPCプラン電気料金比較シュミレーションの説明画像

 

最後に「表示結果」を「該当エリア全ての電力会社」にして

青いボタンの「比較結果を表示する」を押します。

 

NPCプラン電気料金比較シュミレーションの説明画像

 

 

すると以下のような画面が表示されます。

 

NPCプラン電気料金比較シュミレーションの説明画像

 

赤字で小さく記載されているのは、地域電力会社の標準プランにおける入力月の電気代です。

「クリックして一覧表をみる」をクリックすると、電力会社の一覧表が現れます。

 

NPCプラン電気料金比較シュミレーションの説明画像

 

この中から、ご自身が利用している電力会社を選んでクリックしてください。

その電力会社の電気料金シミュレーション結果に移動します。

 

たとえば楽天でんきを選んでクリックすると、以下のように表示されます。

 

NPCプラン電気料金比較シュミレーションの説明画像

 

赤マルで囲ったところに当月の電気代のシミュレーション結果が表示されますので

そこに表示されている金額と、請求書に記載されている金額を照らし合わせてください。

 

双方の金額が合っていれば、誤請求ではないということになります。

 

もし違っていたら、電力会社とNPCプランのどちらかが間違っていることになりますが

NPCプランのシミュレーション結果には、各社の割引額やポイント還元などは含まれないので

そういった割引が適用されている場合には、そのぶんの差額はどうしても出てきます。

その点はあらかじめご了承ください。

 

まあ、シミュレーションの表示結果よりも安くなる分には問題はありません。

シミュレーション結果よりも安ければ、過大請求の可能性はまずありえないですから。

 

ですが、もしNPCプランのシミュレーション結果よりも、実際の電気代の方が高いなら、それは問題ありありです。

そのときは一度詳しく内訳を調べてみる必要があるでしょう。

 

他の比較サイトでは実際の電気代はわからない

 

ちなみに電力会社の比較サイトはいくつもありますが

各電力会社の実際の電気代を各月ごとに確認できるのは

NPCプランの電気料金シミュレーションしかありません。

 

他の比較サイトは電気代の「差額」を比較することはできても

実際の電気代を確認したり、それぞれを照らし合わせることはできないんですよ。

 

内訳が表示される比較サイトもありますが、月額ではなく年間まとめての電気代ですし、

しかも燃料費調整額や再エネ賦課金も正確に含めているわけではないので

実際の電気代とはかなりズレがあります。

 

なので実際の電気代を確認するための参考にはなりません。

 

新電力会社の公式シミュレーションにも注意

 

それと新電力会社の公式シミュレーションにも注意が必要です。

なぜなら新電力会社の公式シミュレーションのほとんどは

正確な電気料金を表示していないからです。

 

新電力会社の多くは、大手電力会社との「差額」をアピールするばかりで

シミュレーション結果に毎月の燃料費調整額や再エネ賦課金を含めていません。

 

実際の請求金額と、新電力会社の公式シミュレーションの結果を

照らし合わせてみると、結果は必ず異なります。

 

・・・これってかなり問題があると僕は思うんですよね。

 

まあ、なんにせよ100社以上の新旧電力会社の電気代を

ほぼ正確にシミュレーション比較できる無料WEBサイトは

ウチのNPCプランしかありません。

 

この機会に、あなたのご家庭の電気代は過大請求になっていないか?

NPCプランのシミュレーションを利用して、実際の電気代を確認してみてはいかがでしょうか。

NPCプランTOPページキャプチャー
NPCプラン電気料金一括比較シュミレーション【全国版】

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