新電力業界の人達に、また嫌われそうなツールを作ったよという話

 

2018年頃の話だが、Nさんは新電力比較「NPCプラン」を運営する傍ら、
下記のようなページで、悪質な新電力会社を名指しで批判してきた。

 
ただ、ネット上でいくら批判記事を書いたところで、誰に褒められるわけでもなく、
そういった悪質業者も減るどころか、むしろ増長する一方だったのが現実である。

ヘタな正義感を振りかざして批判を続けることに意義を感じられなくなり、それに正直、疲れてしまったので、そうした批判活動は2024年頃にはやめて更新もしていない。

ところが、今もNPCプランを訪れる人の半分くらいは、

「怪しい電気会社 どこ」

のようなキーワードで検索してきているようだ。

NPCプランはほとんど更新していないのに、そういったネガティブな話題については、どうやら5年以上経っても色褪せない情報になっているらしいw

アクセスがあるのに情報を古いまま放置しておくのも問題があるが、、
だからといって、悪質事業者のバッシング記事を書くほどの情熱は、もうNさんには残っていない。

・・・・・

さて、どうしたものかと考えていたら、ふと、今はAIエージェントがあるじゃないか、と思いついた。

公開されている情報をAIに集めてもらい、それを機械的に判定してもらえばいいじゃないか、と。

・・・そうしてできたのが

新電力危険度チェッカー~~!(ドラえもん風に)

その新電力ホントに大丈夫?危険度をA〜Eで判定

新電力のブランド名を入力すると、契約条件や料金の仕組み、サービスの特徴などをもとに、危険度をA〜Eの5段階で表示されるようになっている。

電力エリアと、
・一般家庭
・オール電化
・小規模事業所
・動力契約
といった利用条件を選べば、比較候補となる新電力も確認できる。

E判定だから悪の組織、
A判定だから未来永劫安心、
というわけではなく、あくまで公開情報をもとにした、契約前の参考資料のひとつとして欲しい。

情報収集と判定ロジックはAIに任せているので
「ひいきしてないか?」
「単にその会社が嫌いなだけじゃないか?」
といった余計な疑いをもたれる余地はほとんどない。

新電力危険度チェッカー

契約中の電力会社や、これから申し込もうとしている新電力がある方は、ぜひ一度試してみてみてください。

なお、このツールをどう作ったかについては、こちらの記事で紹介しています。

AIを活用した診断・判定ツールの開発事例👇

【5万円〜】診断コンテンツ・Webツール開発を格安・スピード外注|新電力危険度チェッカーの開発事例

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